花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【散歩】2014年1月1日に花岡で家族で過ごしたときの写真
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1月1日、雲の多い晴れ空の下、母と姉と3人で花岡を散歩。



もともと散歩の目的は、幼少のころ祖父母に連れて行ってもらった山奥の渓流を探しに行くことだった。

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まず、10年以上その場所に行っていないし、花岡に大きなバイパスが通ってからは地形も道も大きく変わって、その思い出の渓流の場所が分からなくなってしまっていた姉と俺であった。

もちろん祖父母に直接聞けば簡単に分かることなのだろうが、やはりうっすらと脳裏に焼き付いた思い出を頼りに自分の足で探しに行った方が楽しい。

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そんなわけでずいぶん長い坂を上ってきた。

花岡の丘の向こうにあることは覚えているんだけど、どの坂道を通って行けばいいのか思い出せない。



姉と俺の記憶を頼りに、最も有力視されていた坂道を登ってみたところ、


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なんかあやしげな貯水施設を発見。

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すげー。

こんな山奥にこんなものがあったんだー。

知らんかった。

しかし探している渓流はこの場所ではない。
べつの坂道を登ってみることに。

すると、

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養蜂場とか畑とか空き家とか出てきてなかなか目的地にたどり着けない。




ところがどっこい雑草生い茂る道に立つ警戒標識を見た瞬間様子が変わった。

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この警戒標識は見覚えがある。

当時祖父の軽トラの助手席から、意味の分からない黄色の看板をボケーっと眺めていた記憶がある!

姉もこの道で間違いないと確信付ける。


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しかし進んでいるうちに不信感が湧いた。


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アスファルトの道が途切れてしまった(車道はあるんだけど)。

俺と姉の記憶では、ずっとアスファルトの綺麗な道だったという。

また、軽トラを駐車していた場所は広くて白いコンクリートの地面、しかも結構急な坂道だった。



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しかし心配はご無用。

最後まですすめばちゃんと記憶通りの道にたどり着くことができた。
(てか落ち葉で汚れすぎ!じいちゃんもばあちゃんも、だれも来なくなってしまったからかなぁ)


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思い出の場所にたどり着きはしゃぎまわる仮ピー氏とその姉。

俺たち姉弟が祖父母にここに連れてこられたのは、この竹林にある筍が目当てであった。

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ここで収穫された筍は、持ち帰ってすぐに祖母の手料理に変身する。
筍は祖父が鍬で取ってたんだけど、俺は素手でつわの収穫を手伝った覚えがあるなぁ。

つわの卵とじみたいなやつ(なんて料理名か知らん)、よく祖母が作ってるんだけどあれスゲーおいしい。


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あ、ちなみにここ一帯の山は全部わが一族の所有地です。



そして、例の渓流を遠くから見物して、この日はもう暮れそうだったので帰ることに。

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「ひとの記憶なんていい加減なもんだねー」

長い長い下り坂を、3人で思い出話をしながらこの日は母校である花岡中学校に寄って、新校舎を見物して帰った。


そして帰宅後、家族5人そろって夕食。

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姉の就職、俺と妹は大学進学、そして母は転勤、ということで、今年2014年は家族みんながバラバラになってしまう年になる。

とりあえずごちそうを用意して、家族5人で無事新しい年を迎えられたことを祝福する。

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俺が新たに家族のなかで「成人」に加わり、父親がちょっとお高いワインを用意した。

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それぞれ飲み物をもらったら、乾杯のあいさつ。

今年もよろしく。


その後ワインで酔ったか泣きながら思い出話を語る母親が印象的な晩餐会は終了。

次5人で集まれるのはいつだろう。
今年の4月を過ぎたら、家族5人は全員それぞれ別の場所で暮らすことになる。

それでも仮ピー家の家族の心は一つ!
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