花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】劇場版アイマス2度目の鑑賞へGO!0話漫画とそれに関係する映画の感想
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ブヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒイイイイイ!!!!!

※小冊子内容

大満足。

既に2回映画を見たにもかかわらず、この漫画を読んでから3度目が見たくなった。

ちなみに漫画は上映前にもらったんだけど、汚れるのが嫌だったのとゆっくり読みたかったので家に持ち帰ってから読みました。


劇場版ではとにかく、はるちはヤッホーい!だったんだけど、0話の漫画でもそうでありがとうございます!ってかんじ。

おじさん0話序盤から「ブへヘヘヘヘ」って声出しちゃったよ


この二人は映画の中で特にスポットが当たりがちだったんだけど、特に好きな場面といえばやはり合宿の朝、二人が海辺で話しながらランニングするやりとりかな。
千早の撮影した春香の姿、きっと、千早にとって春香はこんな存在なんだなぁ、って言うのを感じさせる大事なシーンだね。

序盤からもうホンマ泣かしてくれる。


あと、候補生の問題が露呈して春香が千早とオシャレなお店で横に並んで話すシーンも好き。
そこで千早がお母さんをライブに招待しようと思う胸の内を春香に初めて明かすわけだよね。
この作品でちょっと疑問だったのが、千早のお母さんがライブに訪れている描写がなかったことかなぁ。
俺が見逃しているだけかもしれないし、劇場版のさらに続編を創る予定があってのことなのか分からないけど。



また、相変わらず春香が見せる765プロへの帰属意識の強い一面に対して、美希が説教する場面があってね。

美希はホントできる子やで……。

春香に対するライバル意識もあるだろうけど、彼女自身言うとおり春香の成功を素直に喜びたかったんじゃないのかな。
そしてこのやり取りがあった後で、春香がどういった気持ちで美希に相談したり、アリーナの下見の場面で自分の気持ちをみんなに伝えたりしたんだろうか、ということをさらに3度目、4度目の鑑賞で深めていきたいね。



あと特に取り上げる点として欠かせないのが雪歩でしょう。

ファーストライブの練習の段階で一度は諦めかけた雪歩と、そのそばで雪歩の成長を喜ぶ貴音、この二人の距離感がすごく良かったんだけど、小冊子ではその点がピックアップされていてもうホントにありがとうございます!って感じ。
雪歩がアニメでバーベキューを食べているときに、貴音に話しかけるところとか、カラオケ店で貴音の持ち歌を歌っていたり、のを思い出してみても、雪歩は貴音を憧れにしていて、本当に尊敬しているんだなあってキュンキュンしたもんだよね。
今回は特に後輩を迎えるようになった雪歩が後輩たちを元気づける姿を、別のテーブルで目を閉じながら「うん、うん」って感じでじっと雪歩の話を聞いている貴音の姿が本当にいいなぁって。


上で取り上げた他にも、全てのキャラクターの成長がひしひしと伝わってきてよかった。

0話を読んでからだと特に印象が変わって見えるシーンもあるんじゃないかと俺は思うね。


とりあえず来週も黙って移動費と入場券代払えばいいんだよね?


ちなみに今日は2月1日。
ファーストデーということで学生1500円のところを1000円で見ることができた。
ラッキー!


あと、俺としたことが公開初日にデジカメを忘れてしまって撮れなかった写真をいくつか。

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↑いやー、何度見てもまじかっこいい。

前売り特典欲しかった……。


3週目以降の特典で色紙とかを期待。

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この劇場の等身大パネルは真。

入るときも出るときも人が混んでて2ショットはできなかった。
まあ来週以降でも撮れるだろ。


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