花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【散歩】10か月ぶりの花岡20000歩行
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花岡とは?
鹿児島県に存在すると言われる架空の村。白い巨鳥のヌシが治めており、世界で最も美しい土地と言われている。また、「輝くサンシャイン教」の聖地ともされ、年に数回、人知れず教徒が訪れては何もせずに去っていく、そんな場所。

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今回はなんとなく、バスの停留所の看板をたどっていきました。

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一日3回だけバスが通っています。
これは狙って待ち伏せしておかないと目にすることはできないでしょう。
歩いてたら偶然バスが来た、なんてことはめったにありません。

バス以上に幻の存在とされているのがバスに乗る人だったりします。

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とはいえ人気のないバス停というのは哀愁漂って仮ピーは大好きだったりします。
真夏にこうして田舎道を歩いていると、時々白いワンピースの女の人が木陰でバスを待っている幻影を見ることがあります。
麦わら帽子を深くかぶっていて顔はほとんど見えないんですが、こちらの存在に気付くと彼女はにこっと笑います。
そして瞬きをしている間にふらっと煙のように消えてしまうのです。

まあ、花岡ではよくあることです。

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バイパスが通ってからはめっきり車は通らなくなってしまった旧道ですが、バスだけは律儀に毎日通ってるみたいです。

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この道も、花岡から港に出る大事な道だったんですが、バイパスができてからというモノこの通りに住む人の車以外はほとんど通りません。

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眺めはいいんですけどね。

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一応、このへんにはなんかの小さい工場の事務所と、福祉施設、軽石の採石場があって、めちゃくちゃでかいコンテナを背負ったトラックを見ることもあります。

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このまま坂を下れば、バスの始発となる場所になるわけですが、

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港に出ればわかりやすく、こちらのバス停の時刻表には十数の時刻が刻まれています。
市街地からフェリー乗り場まで毎日バスが何往復もしていて、このラインは花岡とは打って変わって繁盛しているみたいです。

始発のバス停を通りすぎて港に出てしまえば、もうそこからはいつもの散歩コースです。

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いつも眺めてる海岸の人気のない家。
ええなあ。

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一周して花岡に戻ってきました。
ここは、仮ピー宅に最も近いバス停です。

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なるほどなるほど。

このまま一本道を通って、
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花岡町のお隣の海道町を通り過ぎたら、あとは港から出ているバスの路線と同じところを通って市街地に続いているわけですね。


しかし……。

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ルートの全く外れた場所にもバス停はあります。
以前紹介した鎮守神社の近くです。

いちおう、山奥の「花里」「小薄」という場所を経由している路線なんですが、ちょっとバスの通っているルートがつかめないですね。

一度乗ってみるしかないな。

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相変わらず西日の綺麗な場所だ。

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肌寒くなってきたしそろそろ帰るか
(帰り着いたころには周囲は真っ暗でした)

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