花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】俺が3年前くらいから夢日記をつけている話したっけ?
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まあ、うん。

付けてるんだよ。


※夢の内容の記事なので支離滅裂なのはご容赦を。

このブログでも「この間こんな夢見た」みたいな記事をいくつか投稿してきたけど、

俺の「目覚まし時計機能付き電子夢日記」と呼ばれる携帯電話には、何十もの仮ピーの夢の中の出来事が日付と題名とともに記録されている。

そのほとんどが

●真夜中に花岡を歩いていたらロケットが墜落するのを目撃して友達と「すげー」って言う(2011年)
●菜の花の花畑で写真を撮るのに夢中になってたら、背後の崖に気付かず足を踏み外して転げ落ちる(2011年)
●チェーンソーで人差し指の割いたら指が6本になったwwって血をドバドバ流しながら笑う(2011年)
●花岡を散歩していたら偶然牧野由依と会う(2012年)
●薩摩半島と大隅半島をつなぐ橋ができる(2012年)
●バス停で女学生二人の会話を耳にする(2012年)
●運動不足過ぎて階段が降りれなくなったり登れなくなったり(2013年)
●サンシャインさんに「死ね」って言われる(2013年)
●温泉を掘り当てる(2013年)

とかいう一行で書いたはいいが「ふーん」という内容ばかりだ。
※ほとんどブログに書いたものです


夢日記を書くことでどういうことが起こるのか、ということはどうでもよくて、単に
「あ、今みた夢面白かった!
忘れないようにメモしておこう」
ってゆるい感じで書いているわけだ。

そのきっかけがこの夢↓
夜中に花岡を散歩していたら(略)



俺の夢には、俺の知っている人ばかりが出るわけじゃなくて、むしろ俺の知らない人がよく登場する。
しかし一昨日、夢日記をつけ始めて初の出来事、2012年の夏に見た夢と同じ人物(現実世界であった事のない人)が二度目の登場を果たした。

2012年の夢の内容はこちら。
タイトル:お菓子を回収するベッドの下の亡霊
夜な夜な、真っ白な腕が俺の寝ているベッドの下から伸びてきて、床をひっかいていく夜が続いた。
俺はその物音がうるさくて眠れなかった。
薄目を開けてその腕の様子をうかがっていると、どうやら黒髪の少年のようだった。
そいつはヤドカリのようにベッドのなかから腕と頭だけをだし、うつぶせの状態で一晩中手探りを繰り返しているのだった。
俺は面白半分でそいつの目の前にお菓子を放った。
すると少年の亡霊はお菓子をつかむとベッドの下に消えてそれから物音を立てなくなった。
俺は少年が欲しがるものを置いておけば、それで満足して出ていくことを学び、今まで迷惑だった亡霊の餌付けに成功したことに対して喜びすら感じたのだった。
終わり。



そして一昨日見た夢
タイトル:それは持っていっちゃだめだ!
俺は脱いだ服やすぐ使う予定のあるモノを床に放置したまま眠ることがよくあった。
最近折り紙を折るときに使うクリップ、それどころか折り紙の試作品すらもが部屋から紛失してしまい困っていた。
深く考えずにその日もベッドで寝た。
するとかさかさと物音を立てるベッドの下の亡霊が再び現れた。
俺はその時「久々だな!」と思いつつもその様子を見守った。
そいつは床に置ちていたレシート(ゴミ)を拾ってベッドの下に消えた。
俺はこのごろよくモノがなくなる原因が分かったようでほっとした。
しかしその日、少年の様子はかつて俺の餌付けしたころとその習性が異なっていた。
かつてはなにかひとつモノをとったらすぐにベッドの下に消えてそのまま一晩中現れることはなかったのに、その日の晩は一つ何かものをつかんではベッドの下に引っ込み、また現れてなにかをとって行ってはベッドの下に引っ込んだ。
少年はヤドカリのように頑なにベッドの下から出てこようとせず、頭と腕だけを伸ばしてつかめるものは何でも持って行ってしまった。
折り紙の試作品、折り紙用のクリップ、ハンガー、腕時計、シャーペン、ボールペン、手に届くものは何でも、まさに手当たり次第にベッドの下に回収していった。
そしてついにその亡霊は俺の部屋の床に置いてあった俺のデッキを持っていこうとした。
それまで寝たふりをしたまま黙って亡霊の様子を見ていた俺は、ついに身を乗り出した。
「それは持っていっちゃダメだ!!」
俺は、デッキをベッドの下に持っていこうとする真っ白で細い亡霊の腕をつかんだ。
その瞬間、待ってましたと言わんばかりに、ぱしっ!ぱしっ!ぱしっ!!と、ベッドの下から何人もの亡霊が俺の腕をつかんだ。





うん、怖かった!!

なんかの暗示かなーって思わせぶりな夢はよく見るんだけど、はっきり言って夢が役に立ったことなんてないです。
はっと目を覚まして早起きできたことか、「オチのない話」の種になるくらいのもんです。

でも夢って結局なんか俺がどこかで考えていることしか見れないんだったら、メモしておけば自分探しの手掛かりになるかもね。
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