花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【デッキ考察】スーパー・ラヴァル・レッスン(レシピ編)
俺がラヴァルキングだ!!


こんにちは、ラヴァル・ダルベルトです。


明日は第四回酒都杯。


そこで今回は、明日使う予定のラヴァルデッキの調整を行いましょう。





何が「スーパーラヴァルレッスンのラヴァル・ダルベルト」じゃボケwwwwww

自分で言っといてなんだがクソワロタwwww







第一回はレシピ編ということで、では早速、ラヴァルデッキのレシピ例を見てみましょう。


メインデッキ
モンスター(22)
DSC02282.jpg

魔法(19)
DSC02283.jpg

メインデッキはこちらの41枚。


メインデッキに罠カードを採用しない罠ゼロ構築です。
場に伏せカードを並べないことで、相手の大嵐、サイクロンを腐らせる。
それだけでなく、場のカードを破壊ながら展開していくデッキにはアド稼ぎのスピードダウンをさせる働きも。

守りは、メイン増G3、フェーダー3、スケープゴートにお任せ。
剛健3、カーD3、櫃3枚で、とにかく伝道場と爆発をそろえるスピードをとにかく上げる。

環境デッキと戦う場合、実はラヴァルには罠を大量に採用したタイプと、ヘルドッグを採用してビートするタイプとがあるけど、この構築は後者に近くて、安定性はどちらかといえば低い。
しかもこの構築の場合はヴェルズ・武神に当たれば増Gが腐って仕方がない。

とはいえ、ラヴァルの事故は確率の問題であって、試合する回数が増えれば増えるほど、いつかは事故って負けてしまう確率も上がるということになるわけだが、酒都杯くらいの中規模大会(参加20人前後)の場合は多少事故率が高くても大丈夫……のハズ。

メインデッキにヴェーラーの姿が見えないけれど、増Gの方がアドを失いにくいという理由でこちらを採用。
ヴェーラーの方が腐ることも多いし……。

罠減っている環境を見越して淑女もピンに。

本当はあと一枚削りたいところだけど、メイン41でとりあえず回すことにします。



エクストラデッキ(15)
DSC02296.jpg

空のスリーブには、当日先輩から貸してもらうヴェルズビュートが入る予定です。

他は割とテンプレ、かな?
増G踏んだら意地でもワンキルすること。
ギガンテックファイターは打点目的で採用。
墓地のキャノンの枚数をブラスターで調整すれば、2800~3000くらいのモンスターと相打ち→復活してもう一度パンチとかできちゃいます。

アームズエイド、クラウソラスは、フェーダー・スケゴで相手の攻撃をいなした後に、キャノンスタートでひっくり返すカード。

アームズエイドはギガンテックとの地獄の無限コンボができなくなってしまったけれど、相手モンスターにくっつけて自爆特攻で勝負を決めることもあるので覚えておくと便利。
クラウソラスはとにかくヴェルズ戦で強い。
最近はスキル・プリズナーが流行って辛いけれど、それでも強いです。


魔導環境では、ゲーテの存在から解雇されていたステライドだが、現環境では対象をとる除去カードが多いのでものすごく頼りになります。
マーメイル戦ではタイダル・メガロの打点を抑え込み、重装兵の効果は効かない。
また、ヴェルズを見たら先攻で出してしまうのもアリ。
奈落・警告の先打ちカードや、対象をとる強制脱出、みんな台無しにしてしまえます。
ランク4では素材三体でもしない限り、ステライドはそうそう突破されません。
強い!



そして厳しいエクストラ事情で解雇された人たち
DSC02297.jpg
・パールさん
対ヴェルズ用兵器でデモチェも効かないカードだったが、パールを出すためにキャノンの効果を通しているということは、デモチェにかからない特製は大したメリットにはなりません。
ヴェルズにはビュートで対抗しよう。

・レッドデーモン
突破力があり、こいつを出すだけで基本的に3000ダメージが通ると思えば聞こえはよいが、ワンキルに特化したラヴァルとの相性は微妙なところ。
ブラスター+侍女で出したときには強いが、爆発で出すレベル8の中では優先度は低かった。
ギガンテックと入れ替えるかどうかはお好みで。
まあ、若干ギガンテックの方が強いかな?

・閃光スタダ
展開して決めきらなかったとき、相手に渡すときに出しておくとよいカード。
しかしワンキルできない中途半端な展開はラヴァルでは厳禁。息切れの元だ。
オピオンの打点に届かない点も-ポイント。

・カタストル
はっきり言って、使わない。
レベル5には強力な除去効果を持つラヴァルバルドラゴンがいる。
武神や炎星のような、戦闘でアドをとるモンスターには相性がいいが、そういったデッキにはワンキルデッキという点ですでにデッキ相性で勝っているため特に優先して投入する必要はない。

・エンシェントゴッドフレムベル
強い。
長らくラヴァルの切り札を務めてきたカードである。
しかしシンクロ素材指定が厳しく、基本的に爆発を打った時、しかも淑女が墓地にいるときでしかシンクロ召喚を行えない。
つまりこのカードを出せる状況というのは、このカードを出さなくても勝てる直前までゲームが進んでいるということだ。
このカードは俺のお気に入りのカードでもあったので不採用にするのは胸が痛むが仕方なし。





メイン・エクストラデッキの調整はこのくらいで。




さて、ある程度必要なパーツで構築できるメインデッキと異なり、弱点の多いラヴァルにとってサイドデッキの構築は難を極める。



次の記事ではサイドデッキの調整を行いましょう。

続く。
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お疲れ様ゴッドさん
2013/11/27(水) 16:08:37 | URL | 名無しの黒髪眼鏡女子 #- [ 編集 ]
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