花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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花岡ホントいい。いつ見てもいい(夏の写真処分)。
夏に撮ったままカメラからパソコンにすら移されていなかったものをここで発表。
全部で100枚以上あったけどそのなかでも俺の自信作をピックアップ。
花岡に住みたいと思うこと間違いなし。

ここは花岡の芋畑。
知っての通り鹿児島は畑作が盛ん。
空と海と畑の青々しさがとっても綺麗なのでご紹介。
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実際来てみると、高台から海が見下ろせて、夏は特に風が強くて心地よい。
それだけは写真じゃ伝わらんなあ。

畑になっているのはサツマイモ。

サツマイモは薩摩、つまり鹿児島から全国に伝わったから、薩摩の芋でサツマイモと言うよね。
でも鹿児島ではサツマイモという呼ばれ方はあまりしない。
中国から伝わったのでカライモ(唐芋)と言うのが普通。

実は俺、小学校低学年くらいまでは、サツマイモは赤色で、カライモは白色、と言う風に、別の芋だと勘違いしていた。

それは当然、サツマイモという言い方よりもカライモの名前がなじみあるのと同様、わが家で育てる芋が白色だったせいで、そちらの方が身近だったからだ。

はい、死ぬほどどうでもいい話でした。

ちなみにこの畑を通るとき、晴れていたならば薩摩半島の開聞岳、別名「薩摩富士」が見える。
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まあ、富士山っぽいかな?
まれに屋久島も見えると聞いたことがあるが俺は見たことはない。

ちなみに撮影日は十五夜の日の夕方。
月でけえなあ。
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明るいうちにもう昇ってきた。

月の見える東側と、反対の西側では……。
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傾いた西日に雲がかかってなんか趣深い。

よく考えたら、同じ鹿児島でも薩摩半島の人たちはこんな形で夕日は見えないんだよな……。
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暗くなって海の上に浮かび上がる、漁港のシルエットも素敵。
車の光がさーっと駆け抜けていく流れを見ていると、時間を忘れてしまう。

というか、そろそろ帰るか。

十五夜だったこの日、1時間足らずの散歩の間で、俺は30枚以上も写真を撮っていたようだ。

時間に縛られることなく、明け方から明け方まで、花岡中を練り歩いてみたいもんだ。
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