花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【漫画】「ひまわりさん」4巻買いました
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この本は俺にとって聖書みたいなもんです。


読む者をみな眼鏡属性にしてしまう魔法の本です


と、いうのは冗談で、とりあえず紹介。

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「ひまわりさん」既巻4巻
作者:菅野マナミ
掲載:月刊コミックアライブ


内容は、書店「ひまわり書房」を営むひまわりさん(本名不明)と、ひまわりさんに憧れてひまわり書房の常連客になった高校生の風祭まつり(本は苦手)をとりまく日常を描いた作品。


最近は「日常系」というジャンルでも、ギャグ大めのコメディ寄りの作品か、純粋に日常だけを描いた「空気系・癒し系」作品など、その内容が多岐にわたって、一口に「日常系」で大別してしまうのは乱暴になってきた。

仮に日常系を2分するとしたら、「四コマ系」「ARIA系」とでも言おうか。

狙ったギャグ(ボケとツッコミが明確)を完全に排斥した日常系作品の代表として「ARIA」を挙げているけど、他にもいろいろあると思う。
これはストーリーに対する大別であって、風景を読ませる漫画だった「ARIA」はまたちょっとベクトルが違うような気もするが、パッと思い浮かぶのが「ARIA」だったからとりあえずこれで。

んで、この二つのちょうど中間にあるのが「よつばと」とかじゃなかろうか。




前置きが長くなったけど、「ひまわりさん」は「ARIA」に近い日常系作品ということをイメージしてほしい。



この本を初めておれが手にしたときは確かに、

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「うわっ、この眼鏡のお姉さん超好み!!買った!!」

という、芸術学的見地から察するにきわめて高尚な理由だったわけです。

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しかしこの作品はホント絵がきれいで描写も丁寧。
「面白い」という感想よりは「素敵だなあ」っていう感じ。
この作品は「それ町」みたく時系列ランダムで、一冊で様々な季節感を味わえる点も魅力的。


つまり何が言いたいかというと、

俺の眼鏡好きを無視したとしても、ほんとうにお勧めです。


みなさんもぜひぜひ、買って読んで!!


だってこう言わないと、俺がこの作品を勧めても、
「はいはい、どうせかわいい眼鏡の人が出るから勧めるんだろ?」
みたいになるんだもん。


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ちなみに4巻発売日の10月24日にアニメイトに買いに行ったらアニメイト仕様のイラストカードがついてきました。

うん、とてもよい。


この作品知ったのが3巻発売したあとだったからな。
発売日にメイトで買ったらそれにも別バージョンが付いていたのかもしれん。
惜しい。

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