花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
【日常】AKBのこと全然知らないのに握手会に行って来た、の巻
fecd353f.jpg

突然、友達に

「10月20日、AKBの握手会のチケットが余分にあるから一緒に行こうぜ!どうせ暇だろ!?」

と言われ、断る理由を探したが見つからなかったのでついていくことに。



直前(前日夜)までは移動費かかるし日曜日一日つぶれるし、本当に面倒くさくて、行く気はさらさらなかった。


その旨を友人に話したところ、


友人「いや、そこは来いよ!アイドルと握手できるよ!」


俺「いや、でも俺あんまAKBに興味ないし、曲もテレビで流れるシングル曲のほんの一部しか知らないし、メンバーも2,3人しか知らないし……」


友人「いや、知らなくても大丈夫だよ!
お前じゃ一生を費やしてもめぐり合えないほどかわいい女の子と握手できるよ!
どうせお前の手を握ってくれる女性なんて今後現れないんだし、絶対に行った方がいいって!
チャンスは自分でつかみ取るモノなんだよ!!



なんか引っかかる言い方だったがとりあえず行くことに。



DSC01910.jpg


会場に到着後、行列の長さを見た瞬間にちょっとした後悔。
(クソ田舎にこんなにたくさんのファンがいたとは……。CD売り上げ枚数はかりそめではなかったのか)


あと、AKBのファンって、おっさんばっかりなのかと思っていたけれど、結構女性や子供も多くて、はっきり言って成人男性は全体の6割程度でした。


一部のコアなファン向けに発足したアイドルグループが、俺の知らないうちにずいぶん巨大化していたんですね。

これは結構すごいことですよ。


DSC01911.jpg

とりあえず会場に入るための整理券を貰う行列に並ぶ。

その間ちょっとAKBについて話した。


友人「誰と握手するか決めた?」

俺「知っている人自体少ないから、選ぶのは簡単かも。とりあえず指原さんにしようかな」

fecd353f.jpg

俺「テレビで流れるフォーチュンクッキーのPVで踊っている指原さん、ステキだなあって思ってたんだよね」


友人「……来ねえよバカか」



フォーチュンクッキーのCDの付録だったイベントチケットだったけど、AKBメンバーしかイベントには来ていなかったらしく、センターだった指原さんは欠場。

DSC01908.jpg


唯一かろうじて好きだった指原さんが来ていないと知ってちょっとがっかりした俺だったが、


俺「じゃあ知っている人でいいや」


友人「知ってるメンバー言ってみ」


俺「鹿児島出身でオリガミストでもあると言われる柏木由紀、
水樹奈々に似てると思ったら全然違った大島優子、
AKBのリーダー高橋みなみ、
いただきまゆゆっていう人、渡辺麻友、
なんかAKBっぽくない人、小嶋陽菜、
あと引退した三人。
以上


俺(お、我ながら結構知ってるじゃん)


友人「終わり!?少なすぎ!!!」



DSC01912.jpg

そんな話をしながら2時間並んで会場へ入る。


これでも順番は早い方だったらしく、アリーナのB席(2番目にステージに近い)をゲット。


そして会場でさらに1時間半待たされ、ようやくイベントがスタート。


ミニライブが2時間あって、その後握手会が催される予定だ。


待ち時間の間、会場の人々はスクリーンの映像を黙って見ていた。

俺(静かだな……)




ステージにメンバー登場「さよならクロール」を歌い始める

友人「お、いよいよ始まるぞ!」(持参ペンライトを渡されながら)

俺「お、おう」(テキトーにペンライト振りながら)




会場「A・K・B・48-!!!!!!

ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!ソイヤッ!!!!!!」


俺「ウェ、ウェーイ……」





俺たちの席はいい席というだけあって、ちょっと背伸びをすればステージがすごく良く見えた。


そして俺はあるモノを目撃。


俺「あ、あれは!!!」


友人「ふ、ようやく気付いたか


俺「柏木由紀が眼鏡をかけているじゃあないか!!!!


背の高い柏木由紀さんが、なんとフルリム(黒)の眼鏡をかけて踊っていました。


眼鏡っ子アイドルが絶滅危惧種となっている昨今、これは何とも素晴らしいものが見れた。



ダンスで激しい動きを妨げてしまう眼鏡を、なぜ柏木さんがかけているのか、後々のMCで語られることになります。


MC「柏木さん、なぜ今日は眼鏡を?」


俺「きっと俺の為だ!俺が眼鏡をかけた女性が好きだって知ってたんですね!だから今日は眼鏡をかけてきてくれたんですね!そうなんですね!!」



柏木由紀「実は先日、左まぶたに物もらいができてしまって、それを隠すために……」


MC「それで今日はレアなメガネをかけた柏木さんが見られるというわけですね!」


俺「ずっとそのままでもええんやで(ニッコリ)」




そんなこんなでライブで数曲歌っていただいた後、握手会の時間になりました。


俺「とりあえず俺は柏木さんと握手してくるわ。
そして、眼鏡が外せなくなる呪いをかけてくる



友人「取り押さえられるなよ」




というわけで整理番号も前半だった俺は柏木由紀さんの待つ列に並びました。

・俺も鹿児島出身で、応援してます!
・俺も折り紙大好きなんですよ!
・眼鏡似合ってますね!

握手するときにこのくらい話しかけられたらなあ、って思ってました。



そしたらなんとも残念なことに、俺の想像していた握手会よりもAKBの握手会というものははるかにドライで、

客「応援してます」
アイドル「ありがとうございます」
客「応援してます」
アイドル「ありがとうございます」……


といった具合に、しゃべる間もなく本当にただ、ハンドをシェイクするだけの流れ作業が行われていました。



俺はそれに戸惑って、でもとにかく何か言おう、と考えているうちに自分の番が回ってきた。





まあ、とりあえず柏木由紀さんと握手。

相手もやっぱプロだから、「よろしくお願いします」みたいな挨拶をしたあと、ちゃんとコチラと目を合わせてきてくれる。

上でシュミレーションしていた、「言おうと思っていたセリフ」をすべて忘れて俺の口から出た言葉は……。


「あ、ありがとうございます……」



で、2秒ほどの触れ合いを終え、人波に会場を追い出された。

DSC01909.jpg



手に残ったアイドルの手の感触……。

はあ、柔らかかった。


こっちの手が溶けるかと思ったもん。




俺は今日学んだわ、男ってこの世で一番バカな生き物だね。

あの2秒のためにCD何枚も買う人がいるのはちょっとわかるかも……。

でも環境に悪いだけだから、良い子のみんなは買っちゃだめよ。



会場を去り、俺はカードショップめぐりへ、友人は握手券5枚を使い切るため、その後3時間半も行列を並びなおした。

うん、良い一日だった。



よし、明日からまた、学校頑張ろう!


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ