花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】96等分グリッド線を付けるにはどのくらい時間がかかるのか?
DSC01852.jpg


コンベンションでnhさんとお話させてもらった時、「96等分するのにどのくらい時間がかかる?」と聞かれたのだが、パッと答えることができなかった。

そこで今回は、ちょうど96等分する用事があったし、作業時間を計ってみることに。

DSC01853.jpg


こんなふうに、時計を置いて写真を撮って計測します。

以前ストップウォッチを使ったことがあったけど、休憩中、ウォッチをストップするのを忘れてしまうことがあったので、休憩の度に時計の写真を撮っておけば安心かな。




「96等分するにはどのくらい時間がかかるのか?」
という疑問だけ聞けば、「96」という数字が作業時間に大きく影響するのではと思ってしまいがちだけど、実際に作業時間を長くするのは等分の数というよりも、紙の大きさだ。


今回はいつも使っているクラフト紙(90cm四方)を96等分するわけだけど、どんな大きさかわかりやすいように、遊戯王カードと大きさを比べて見よう。

DSC01854.jpg


……とまあ、前置きはこんくらいにして、いよいよ折り始めます。






●折りはじめ
2013/10/12/23:30

DSC01853.jpg







●24等分終了
2013/10/13/0:05

DSC01856.jpg

作業時間累計35分





翌日





●作業再開
2013/10/13/10:35

DSC01857.jpg



●48等分終了
2013/10/13/11:15
DSC01858.jpg




作業時間累計1時間15分






放置期間数日を経て……






●作業再開
2013/10/17/20:45
DSC01901.jpg




●96等分横方向終わり
2013/10/17/21:45
DSC01902.jpg







●96等分終了
2013/10/17/22:30
DSC01904.jpg



作業時間累計3時間




別に意外な感じはしないし、まあ、96等分っつったらこんなもんだろうな。


一度展開図を書いてしまえば、最終的に作品に残ってしまうグリッド線は避けて折筋を付けたりもするもんだけど、俺はグリッド線のマス目をつないでゴリゴリと斜めの線を折っていく感触が好きだから、はっきり言って作品に残るグリッド線のこととかあんまり気にしてない。


だから最初は何も考えずにボケーっとグリッド線を付けているんだ。
クラスのみんなには内緒だよ。

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