花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折紙探偵団ライブラリー】第1回。「暫(仮)」
折紙探偵団


新コーナーです。

題して「折紙探偵団ライブラリー」

昔の折紙探偵団に収録された作品を、わたくし仮ピーが折ってその感想を述べるだけのとこに需要があるかわからない記事群です。もともとこのブログに俺の創作物以外は乗せないという主義のもとだったんですが、「最近折り紙記事書いてないなー」っていうときや、「いいかんじのアレンジ作品ができたな」というときなんかに気まぐれで書いていくかもしれません。
探偵団マガジンのバックナンバーを持っていなかったり、購読していない人に対して、少しでも販促になってくれればとちょっと期待していたりもします。

まあ、温かく見守ってやってください

ではさっそく、記念すべき第一回はこちら!

DSC01527.jpg
折紙探偵団マガジン第10期・第59号(2000/1/25)

表紙を飾るのは川畑文昭さんの竜頭。英語でDragon Head。かっこいいですね。
このマガジンには、折り図が収録されています。
コピー用紙などの長方形から作れる作品で、折り図を暗記しておくと一芸披露するのに役立ちそうです。
 
 
 
 
 
さて、今回はコチラの作品を折りました!


第5回展開図折りに挑戦!「暫」
DSC01532.jpg
創作・北條高史
不切正方形一枚折り
使用した紙・模造紙(80cm四方)
折りあがるまでの時間・3.5時間



DSC01530.jpg
非常に難解な作品ですが、何度も何度も何度も挑戦する魅力ある作品です。

現に、展開図折りができなかった中学時代の俺が、北條高史さんのホームページでこの作品を見たとき、
「展開図折りできるようになろう!!これ俺も作りたい!」
と思い、そこから訓練の日々で今に至りました。


俺に展開図折りを身に着けさせるきっかけになった思い入れのある作品なのです。


DSC01529.jpg
この作品を折るためには、とにかく北條さんのホームページの画像にかじりつき、仕上げのヒントを得られるだけ得ることが大事だと思います。
特に背後の写真は大事です。どこのカドをどこに使うのかをきっちり理解して仕上げてください。


展開図をたたむのは大変ですが、きっちり平面になり、展開図に入っている折筋以外なにも折らずにたためます。

畳み方のポイントは、対角線を一度折って、直角二等辺三角形の紙を作ってから二枚重ねのままたたむように折筋をつけるといいと思います!
そして広げて半分の折筋を反転させると、半分の労力で折筋が付けられるし、たたみ方のコツもここでつかむことができるでしょう。




展開図だけならば、目黒さんのホームページで手に入れることができます。
(中学時代、俺はここで手に入れた展開図と格闘していました)
また、神谷哲史さんの著書「神谷流創作折紙に挑戦!」でも、小さいですが展開図を見ることができます。


しかし、この探偵団マガジン59号には、北條さんが非常に詳しい解説をしてくださっています。
展開図をたたみ終わった基本形の図や、仕上げのアシストもあるので、この作品を展開図折りしようとするならばこのマガジンは必須といえるでしょう。
 
 
 
 
 
 
しかし残念なことにこのバックナンバーは品切れ―。
 
 
 
絶版してしまったのでもう二度と通販では手に入りませーん。
 
 

DSC01527.jpg
じゃあなんでわざわざ紹介すんだよ!


と思った人、ほら、11期のバックナンバーが欲しくなったでしょ?

かくいう俺も、先日のコンベンションの会場で購入したのですが。

会場の売り物の中に普通に10期の探偵団マガジンが積んであって、
「これバックナンバー切れてる奴やん!」
ってことでまとめ買いしました。
どっかそれらしい場所に行けば手に入れる手段はあるかもしれませんが、バックナンバーは大事にしましょう。




おしまい。
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2013/08/27(火) 02:02:36 | | # [ 編集 ]
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