花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】ちょっと鳥肌の立った最近の夢のお話
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そこには一人の変態の姿があった。

滲み出す混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き 眠りを妨げる、爬行する鉄の王女、絶えず自壊する泥の人形、結合し、反発し、地に満ち己の無力を知る仮ピーの姿が、そこにはあった。



※少し○○○ちゃんコピペ風に柔らかく改変してあります


常日頃から公言している通り、俺は
「仮ピー(俺の苗字)くん」
というフレーズが気に入っていて、女子に言わせれば最も萌える言葉がこれだった。
その一言だけでキュンとなってしまうほどだ。

「仮ピーくん」

ああなんと素晴らしい響きだ。
女子が俺の名前を口にするなど大学生活始まって以来一度もなかったためか、未だに耳に焼き付く2012年2月14日のサンシャインさんの口から出た最初で最後の
「仮ピーくん」
には思い浮かべるたび感涙を禁じ得ない。




そんなある日、いつものように


「サンシャインさんに4ヵ月前に送った誕生日メール、まだ返信来ないなぁ。
まぁ、明日にはくるだろう」


と現実逃避をしていると、俺はなんとも複雑な夢をみた。







大学の休み時間、雑談の中で


「お金を払えばきっとサンシャインさんも毎日メールしてくれるよ」


と大学の友達に言われた。


夢の中の俺はサンシャインさんにあろうことかこんなメールを送った。


「10000円あげるから毎日メールして」


必死すぎて余りにも気持ちがわるいな、と送った後で思い後悔したが、意外にもメールはあっさり返ってきた。


「いいよ」


誕生日メールの返信は3ヵ月待っても来なかったのに、先ほどのメールは3分で返ってくるとは……。

俺はふにおちない何かを感じたが、ひとまず感激することにし、それからメールを何通か送りあった。


互いの近況報告に始まり趣味の話をして盛り上がった。

俺はなんとも心地よい幸せな時間を過ごすことができた。



しかしメールでの会話を続けるうち、俺はじれったくなっていった。



なんの偶然か、サンシャインさんがなかなかあのフレーズを言ってくれなかったのだ。


そこで俺は、かなり気が引けたが俺はお願いすることにした。

 
「仮ピーくんって呼んでくれませんか?」
 

もはや恥も外聞も気にしない変態の姿がそこにはあった。

 

すると少しの間を置いてサンシャインさんから返信があった。

 
俺はワクワクしてメールを開いた。
 

その短い文面を目にした瞬間、俺は汗だくになって夢から目覚めることになる。

 
 
 


「仮ピーくん、、







 

 
 
 
死ね」





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