花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】潜在的な不安が形になった夢を見たことでちょっとはあわてなきゃならないことに気付く
恐怖の花岡 (28)


はい、また夢の話ですよ。





6月19日に見た夢





俺は親友のT君と共に……













名古屋城に来ていた!!

P1040374.jpg




なぜ正月以来一度も会っていないT君が?

というかなぜに名古屋城?



というコマケーことは夢の中なので深く考えずに……。







で、俺とT君は天守閣に登ろうと階段を上がっていた。





トットットっと階段を駆け上がるT君を追いかける俺。



しかし階段の一段目に右足を乗せ、左足を二段目の階段にかけようとしたその時、なんとも不思議なめまいに襲われ足を踏み外し、床に転げ落ちた。



「おー!すげー!!」

天守閣からの眺めに声を上げるT君は、俺の様子に気づいていない。



なんだか突然平衡感覚をうしなったようだ。

階段がうまく登れない。



幸い壁に手すりがついていたので、俺はそれにしがみついて登った。



ほんの数段の階段を上りきる頃には汗だくになり、ぜーぜーと息を切らしていた。



ふくらはぎ全体が、まるで脚をつったような痛みで、うまく歩けもしない。




「そろそろ降りるか」



そういって、T君は階段を下りて行った。



俺は登るときよりは降りる方が楽だろうと思って油断していた。



俺が階段を一段降りようと、右足を踏み出したところ、途端にバランスを失いごろごろと床まで転げ落ちていった。



俺は周囲の視線を感じながら立ち上がろうとしたがそうもいかない。


俺の脚はどうやら、俺の体重を支えられなくなっていたようだ。



T君はいなかった。薄情なやつだ。




おわり。









運動不足過ぎていつか自分は階段を上ることができなくなり、階段を降りようとすれば自分の体重が支えられなくなってしまうのではないかという潜在的な不安が夢に現れたんでしょうね。


休日のほぼすべてを自宅の中ですごし、一週間で一番の運動は折り紙。


登下校は原付に乗って右手をウィーンってひねるだけ。




階段が登れないあの感覚は怖かった。


積極的に運動しないといけないね。

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