花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
【創作メモ】なんすかこのゴミ山……+どうやって翼の生える位置を変える?
DSC00889.jpg

パトリオットドラゴンの翼の位置が不自然というお便りをいただくまで仮ピーは一切気にしていなかったけど「確かにそうかも」と思いながらいろいろ試行錯誤した結果。


パトリオットドラゴン0415 (1)

翼が肩からじゃなく腰から生えているんだよね。

四鶴構造に拘らなければいいんだけど、仮ピーの場合はそこ、拘っちゃいます。

ビジュアルを売りにした折紙ドラゴンを創作しようと思ったら、みなさんけっこう神谷さんの作品を意識してしまうと思います。
一番有名だからね。

DSC00890.jpg

紙のカドから頭部を折りだそうとしたときだって、エンシェントドラゴンやフェニックスの頭部とかぶっちゃわないようケアしながら創作していると思うんだ。


ドラゴン展とかでも思ったけど、やはり既存の作品と比べて自分の色がどれだけ出せるかっていうのは結構重要で、俺以外にも気にしている人は多いのかなって感じがします。


仮ピーの場合、自分の色の出し方として四鶴で作ったんですよ!というのがこの作品の場合どちらかというと強いかなって思っているのでできることなら四鶴のままで……。


DSC00891.jpg

こちらは翼を肩から出すことに意識して仕上げたパトリオットドラゴン。

しかし翼が小さくなって不格好になるのが嫌だったため、頑張って上に持ち上げた翼の角は背中が付け根みたいになっている。

DSC00892.jpg

翼が体の横でなく上に伸びるというのもあまり気に入らないですね。


「翼は肩から生えた方がいい」とアドバイスしてくれた方、たぶんこいつの翼の位置はこのままいきます。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ