花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【物思い】学校給食の話。給食には思い出がいっぱいだ

学校給食の実践例や課題などを紹介する月刊誌
「学校給食」が今年、創刊60年目を迎えた。
脱脂粉乳の登場、米飯給食の導入、食育の広がりなど、
掲載してきた給食事情に、時代の変化が反映されている。

「学校給食」は1954年(昭和29年)4月創刊。
「全国学校給食協会」(東京都)発行の栄養教諭や調理員向けの専門誌で、
「安心・安全でおいしい給食」作りを手助けする情報を掲載し続けてきた。

戦後、登場したのが脱脂粉乳の「ミルク」。昭和30年代には
「パン、ミルク、おかず」という組み合わせが一般的で、誌面でも多く掲載された。
おかずは、「カレーシチュー(カレー汁)」や「酢豚」「酢鯨」など。
安価な鯨肉やちくわが多く用いられた。

昭和40年代には牛乳が登場。スパゲティやソフト麺のミートソース、
鶏の空揚げや竜田揚げ、卵料理などメニューの幅が広がり、
ブロッコリーやセロリなど食材も多様に。1976年(昭和51年)に
米の過剰生産を受けて米飯給食が正式導入されると、
ご飯に合う献立に関心が集まった。カレーライスが人気メニューとして君臨。
また、2000年代に入ると、食育について取り上げることも増えた。

今年3月号は、700号記念号。
日本で学校給食が始まった明治期から現代までを振り返った。
「鯨の竜田揚げ」など、懐かしい給食をレシピつきで再現した。
時々の食の話題を追うのも同誌の特徴。
東日本大震災後の2011年11月号では、
福島県南相馬市の給食センターを取材し、給食が復活していった様子を伝えた。

同協会代表の細井壮一さんは、「給食は、子どもが仲間と協力して配膳し、
食べることで、食の自己管理能力を身につけられる生きた教材。
給食をよりよくするための誌面作りを続けたい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20130422-OYT8T00471.htm




……と、言うことらしいので今回は学校給食で懐かしむお話です

話題は2chまとめサイトからです。

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【創作メモ】ヒダを使った髪の造形
頭部0430 (6)

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